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2008年11月

2008年11月 3日 (月)

いざ!

いざ!
嵐の様に、『FAMILY』が過ぎ去り、そして、今日、久し振りに帝劇に帰り、『エリザベート』が幕を開ける。真夏の名古屋、初秋の博多で、熟成して来たこの作品が、また、この劇場でどう生まれ変わるのか?皆さんと一緒に、楽しみたいと思います。
『FAMLY』では、ほんの僅かな稽古日数にも関わらず、初演よりも、パワーアップしたお芝居を、皆さんにお届け出来たと、自負しています。3人の娘達も、半年で急成長し、毎日がお互いに、舞台の上でガチンコの真剣勝負でした。だからこそ、舞台が生き生きとして、輝けたんだと思います。大劇場では、あのリアルさは難しいでしょうが、芝居の本質は、劇場の大きさに拘わり無く、変わらないと思っています。それを踏まえて、また今日から改めて、シュヴァルツェンベルグへの旅を、歩き始めたいと思います。

そこで、頑張って!と見詰めるぷりんです。

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